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聴訊合う日本

の精神

東 和空(ひがし わこう)1964年、山口県下関市生まれ。

聴行庵住職、傾聴広島主宰(2017/12~)


国立宇部工業高等専門学校~会社員~代議士秘書~カンボジアNGO理事長~僧侶

太光寺(天台宗系単立寺院)副住職(2005~2015)

無村塾主宰(2005~2017)

社会福祉法人福祉館理事(2005~2016)

保護司(2009~2015)

看取り士(2015~)

臨床仏教師OJT課程(2016~)

傾聴を始めてみましょう。今この瞬間に相手に寄り添うことによって、自分の意識がリアルに体験できます。自分のこころの動きに気づいていくことができます。

傾聴から共感するこころが引き出されてきます。今に落ち着いていればこころにスペースがうまれ、他人にも関心が湧いてきます。私のアイデアで目の前の人に大切なことを訊いているのです。

​傾聴は目の前の人が今この瞬間に無意識の自分につながろうとするくつろぎを与えます。そのくつろぎの時空が傾聴をしている私にもじわりじわりと効いてくることが実感できます。

傾聴で今ここの瞬間にいるということは、耳で聴くだけではなく、その人の態度、間合い、呼吸などを私の全身の意識と潜在意識が捉え、その働きが利くように回復力を与えてくれます。

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